WALKCARが凄い!免許はいる?発売日や価格についても

2015年夏にコンセプト動画が発表された

超小型のEV(電気自動車)

「WalkCar(ウォーカー)」。

いよいよ2016年10月21日より

公式ホームページにて

予約販売が開始されました!

小型の電気自動車??と言われても

実物を見ないことには

なかなかピンときませんよね。

コンセプト動画と共に、

実際に走行している様子や性能、

免許の要不要など、

いろいろ詳しく見てみたいと思います。

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WALKCARってなに?その性能がいよいよ公開

WALKCARの開発者は、

EVベンチャー会社「COCOA MORTERS」

代表である佐藤国亮氏です。

佐藤氏は大学入学と共に上京。

それまでの車中心の生活から

首都圏での徒歩生活へと一変したことによって

行動範囲が極端に狭まったこと、

また長時間歩かねばならない日常に

苦痛を感じたことが

超小型自動車開発の

きっかけとなったそうです。

2015年夏に公開されたコンセプト動画を見てみると

WALKCARのサイズは

13インチのノートPCとほぼ同サイズで

動画内でもトートバッグより

さっと取り出す映像が流れます。

開発のコンセプトはテロップにも登場する

「Car in your bag.」(クルマを携帯する)。

ボディはカーボン製で

重さは2.8Kgと軽量なので

携帯して持ち歩くにあたっては

全く問題なさそうですね。

4つ付いた車輪は前輪の2輪が固定、

後輪2輪がフリー回転となっていて

細やかな運転を実現します。

移動式キャスターのイメージですね。

(アナログな見方ですみません・・・)

操作はいたって単純で

進行方向へ体重移動することによって走行、

ボディから降りることによって

直ちに本体がその場で停止します。

最高速度は時速16km、

1時間の充電で1時間の運転が可能だそうです。

WALKCARは免許がいる?公道を走ってもいい?

『あったらいいな』を見事に実現した

未来型のEV「WALKCAR」ですが、

やはり気になるのは

『公道を走っていいのか』ということですね。

そもそも、WALKCARは乗り物として

『何』扱いになるのかが難しいところで

恐らく製品開発のスピードに

行政が追い付いてないという

ありがちで残念なパターンとなる予感がします。

ちなみに法律の定めるところでは

「歩行者」は時速6Km以下でなければ

いけないそうです。

電動車椅子や、既にスズキが開発している

歩行補助器「セニアカー」などは

この部分をクリアしているため、

公道で使用することができます。

電気で自走する乗り物として

真っ先に思い浮かぶのがセグウェイですが、

こちらは道路交通法上「自動2輪車(バイク)」

扱いとなっているため

許可なく公道を走ることは

禁止されています。

最高時速16kmのWALKCARは

現段階で恐らく「軽車両」扱いと

なることが予想されますが、

そうなると歩道で使うことを許されません。

自転車ですら、つい先日

歩道での走行が禁止になったばかりです。

かといって車道を、車と同じように

WALKCARが走行するのは

あまりに危険なのは目に見えています。

ヘルメットやガードの着用が

義務付けられるかも?、などと考えると

スタイリッシュな未来の乗り物が

一気にアナログな

イメージになってしまうかも(苦笑)

動画を見ている限り

運転自体はとても簡単そうで

免許等が必要な感じではありませんが

「軽車両」扱いとなると

何かしら運転技術に必要な証明書などが

発行されることになるのかもしれません。

降りるとすぐに停止するようなので

スケートボードに乗っている時のような

激しい衝突はなさそうですが、

動画内にも出会い頭の

「おっと、あぶない!」という事態は

さりげなく、でも、しっかりと映り出されています。

開発者も危惧があるのかもしれませんね。

法律が整っていない以上、

事故が起こってしまってから

行政が後手の対応となることが

現段階では透けて見えていることが

少し残念な気がします。

大学の構内や広い工場の敷地内、

ショッピングモールなど

広い私有地での使用が

適しているのかもしれませんね。

颯爽と走る姿は気持ちよさそうですが、

これが雑多な雑踏の中となると、

スムーズに走行できなくて

逆にストレスになってしまうのも

何だか切ないです。

 

WALKCARの価格は?どうやって購入するの?

こちらのWALKCARですが、

2016年10月21日より

公式ホームページにて

既に予約販売を開始しています!

価格は1台(税別)128,000円、

税込で138,240円です。

高いか?安いか?は

購入する側の期待値にもよりますが、

サイズ同様、軽スペックのノートPCと

同じ位の価格といった印象です。

公式ホームページを見ていると

購入について非常に

グローバルに対応をしていて、

世界中を市場と考えているのが伺えます。

アメリカ-、ヨーロッパ、アフリカに至るまで

世界中どこからでも注文ができるようです。

そうなるとメンテナンスや修理などの

アフターフォローが

気になるところではありますが、

現時点では、保証などについての

明記がないのが若干気がかりです。

今後の更新に期待したいところですね。

実際に予約がどのくらい入っているのか

まだ公式発表はありませんが、

ホームページ上では

決済画面がまだ整っていないようなので、

実際にお金を払った購入者は

まだいないようです。

2017年9月からの製品の順次発送を

明記しているので、

量産について目処がたったことは

間違いないでしょう。

それまでに法整備が追いついて、

生活をサポートする未来の乗り物として

コンセプト動画のごとく

颯爽と登場することを

期待したいと思います!

 

Thank you for coming today.

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